UXデザイン入門

著:川西裕幸 著:栗山進 著:潮田浩

3,080円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書は、ユーザーに満足してもらえるソフトウェア製品・サービスのユーザーインターフェイス(UI)とインタラクション(対話操作)をデザインするための手法を紹介・解説します。本書でいう「デザイン(design)」とは、「何を構築するかを構築前にプランすること」です。「設計(design)」に近い概念であって、ビジュアルを作成したり、色を選んだりすることではありません。ソフトウェア製品・サービスのライフサイクルの中でアーキテクトによるシステム設計(裏側)と並行してUXデザイン(表側)を行う必要があり、まさにそのために実際に行うべきプロセスを具体的に紹介しています。本書では、主に業務アプリケーションで用いられるRIAテクノロジーをターゲットにUXデザインを解説しています。しかしこの手法はWebプラットフォームや、スマートフォンなどを含む全てのユーザーインターフェイスやインタラクション(対話操作)に適用できます。UXやユーザビリティの書籍は、ともすると専門家向けだったり学術的だったりしがちですが、本書はソフトウェア製品やサービスの開発現場にいるエンジニアやプロジェクトマネージャあるいはデザイナーのために実践的な内容で書かれています。ソフトウェア開発の現場でUXやユーザーの問題に直面している方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。なお、本書では仮想オンラインショッピングモール「梵天モール」でのデジカメ購入を例として解説し、企業内会議室予約システムを各章で演習の題材としています。後者は、「ユーザーエクスペリエンスデザインワークショップ」という実際のワークショップで行った内容と同一です。

    続きを読む

    レビュー

    • ネタバレ
      2013/04/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/25Posted by ブクログ

      よいユーザーエクスペリエンスを提供するためのプロセスが詳しく書かれています。
      1.デザイン調査
      2.ペルソナ作成
      3.ストーリーボード作成
      4.スケッチ、プロトタイプ
      5.ユーザビリティーテスト
      とい...

      続きを読む
    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      UXを一から丁寧に解説したとてもわかりやすい本。「ユーザー視点で」、「ユーザーのために」という言葉をより具体的に実践的に解説している。インターフェース設計を行うためにはここまで考えなければならないとい...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000278774","price":"3080"}]

    セーフモード