マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

著:榎並利博 著:小島謙二 著:関穣 著:牧野兼明 著:牟田学 著:吉本明平 監修・解説:森田朗

1,980円(税込)

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    社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」が創り出す新しい社会、新しい行政サービス、新しいビジネスの姿とは?――制度導入の背景から、官民の期待、法制度・システムの仕組み、自治体事務や企業ビジネスに与えるインパクト、システム対応の勘所までを、わかりやすくまとめました。業務改善やシステム、事業開発、法務、経理などに携わる官民の実務担当者必携。2013年5月に成立した「番号法」に合わせて改訂済み。通知カードなどの新規項目の記述を追加し、条文番号・項番を更新するとともに、マイナンバーの桁数やシステム投資規模など、最新情報を盛り込みました。

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    レビュー

    • 2013/10/22Posted by ブクログ

      仕事の関係で読んだ本

      「マイナンバーのセキュリティ的リスクを危惧する声が多いが、WEBショッピングなどではクレジットカードなどをホイホイ入力するのに、なぜ行政は信頼されないのか?」
      全く同感

    • 2013/12/07Posted by ブクログ

      マイナンバー導入ってことは、もっとビッグなデータ処理が必要になるってこと。老害な人たちとは違う懸念として、恐ろしく高速に個人が特定される時代が来るんだと思うけど、みんな気にならないのかなぁ。

    • 2015/03/01Posted by ブクログ

      今後展開が予定される自治体業務については結局法改正も含めた業務改革が先行しないといけない印象。現行踏襲で既存システムで改修するだけでなくて、たとえば印鑑証明とか今の世の中本当に必要なの?

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