システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓(日経BP Next ICT選書)

編:日経コンピュータ

1,650円(税込)

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    2011年3月11日の東日本大震災の直後に起きたみずほ銀行のシステム障害。2002年の経営統合直後に続く二度目の大規模システム障害は何故起きたのか?20年以上にわたって「動かないコンピュータ」を追い続けてきた日経コンピュータ編集部が関係者に徹底取材。義援金の振り込み集中が大規模障害につながるプロセスを平易に解き明かすとともに、失敗が繰り返される真因に迫ります。金融分野のみならず、障害が深刻な信用失墜/損失につながるミッションクリティカルシステムに携わるすべてのビジネスパーソン必読の一冊です。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/08/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/02/23Posted by ブクログ

      管理者として実感した運用の難しさと、ドメ大企業ならではの派閥争いを交えたプロジェクトの遅延、後退が、身につまされる。

    • 2011/12/17Posted by ブクログ

      2002年に続き2011年3月の震災後、2度目となったみずほ銀行システム障害事件のドキュメント。

      みずほFGの経営幹部へ注目すると、原発事故の東電と重なる企業体質の様な気がする。問題意識を持った行員...

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