リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

著:エリック・リース 訳:井口耕二 解説:伊藤穣一(MITメディアラボ所長)

1,980円(税込)

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    リーン・スタートアップとは、膨大な時間とお金とエネルギーを費やして誰も欲しがらない製品を作ってしまうムダをなくし、時代が求める製品・サービスを、より早く生み出し続けるための方法論です。それは起業に限らず、企業や組織の中であっても新事業を始めようとする人にも役立ちます。本書の中でも「スタート・アップとは、不確実な状態で新しい製品やサービスを創り出さなければならない人的組織であり、そこで働く人は皆アントレプレナーである」と語っています。先の見えない不確実な時代、失敗を繰り返さなければ素晴らしい新製品は開発できず、価値を正しく見極め、失敗をムダにしないためのアプローチがリーン・スタートアップです。

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    レビュー

    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      スタートアップが成功するための方法論として、エリック・リースが提唱する「リーンスタートアップ」。本書はエリック・リース自らがその枠組みについて書き下ろしたもので、非常に説得力があり、なぜ今リーンスター...

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    • 2012/08/05Posted by ブクログ

      201208/
      リーン・スタートアップでは、従来とは異なる方法で生産性を測る必要がある。スタートアップは誰も欲しがらないモノを作ってしまうことが多いからだ。その場合、予定どおりに完成できたり予算内で完...

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    • 2012/04/15Posted by ブクログ

      非常食の定期宅配サービスyamoryを立ち上げる前から、東京大学i.schoolでデザイン思考を学んだり、Y-combinatorの人のTwitter botを読んだりしていたし、リーンスタートアップ...

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