【最新刊】模倣の経営学 偉大なる会社はマネから生まれる

模倣の経営学

1冊

著:井上達彦

1,980円(税込)
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    本質的に優れた経営は、時代を超え、業界を超え、伝承され、発展していく。手本を超えるためのモデリング―その理論と実践ヤマト運輸と吉野家スターバックスとドトールトヨタ自動車とスーパーマーケットなど。良くできた仕組みを目の当たりにすると、「うちもあんな風にできたらな」と思うものだ。しかし、大切なのはそこから何を学ぶかである。漠然と「あんな風」と感じていても話は前に進まない。そのお手本の「何を」倣おうとしているのかを明確にしなければならない。事業の仕組みにおいて、「あんな風」というのが、一体どこからどこまでを指すのかを考えなければならないのだ。(第3章より)

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    提供開始日
    2014/06/24
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      模倣の大切さと、そこからどう発展させるか考える一冊。
      独自性は必要だが、すべて一から始めたものは、息が短いというくだりが刺さった。

    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      12/4/12

      栫 和徳さんがリンクをシェアしました。
      3時間前
      深く考えさせられる本でした。
      もちろん単なる真似を称賛しているわけではなく、どの様に自分のかいしゃに適合する様にして行くかを、同業の...

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    • 2018/12/23Posted by ブクログ

      各種の実例(他者の著書含む)をもとにした、模倣のススメ。単独で考えるよりも、既存・機知のものを適切に採り入れる姿勢は効率性の観点からも重要。現代ビジネスにはスピードも重要な要素である。ただ、事例が若干...

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