プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

著:矢沢久雄 監修・解説:日経ソフトウエア

2,640円(税込)

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    特徴1:CPU、メモリー、プログラムの動作環境など・・基礎からきちんと解説!CPU(プロセサ)はどうやってプログラムを動かしているの?CPUとメモリーの関係は?どうやってディスプレイに表示されるの?など基礎的な部分からきちんと説明しています。特徴2:メモリーについて充実した説明!第1版でなんといっても多かったのが「プログラムがメモリーをどう使っているのかがわかって、自分のプログラムの動きがわかった!」という声でした。第2版では、メモリーの使い方についての説明を強化しました。関数や変数、ポインタや配列は、どうメモリー領域を使っているのかをぜひ知ってください。特徴3:Windowsの仕組みわかる!プログラムの動く仕組みを知るとは、Windowsの仕組みを知ることにもつながります。フリーソフトをインストールしたときに出会うDLLファイルや、EXEファイルは、その実体は何だろう、と感じるパソコンユーザーも多いはずです。本書は、プログラミング本ではありません。豊富な図表を使って、その仕組みや流れが感覚的にとらえられるようにしています。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/11/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/02/19Posted by ブクログ

      まったく知らない人でも、「あぁ、こうやってコンピュータって動いているんだ」ということがわかる本です。

      あと、個人的に目からうろこだったのが、「C言語のポインタ」への理解です。

      この本を読んでいると...

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    • 2011/11/13Posted by ブクログ

      日経ソフトウェアで10年以上前に掲載された連載記事を書籍化した良書。プログラムが動作する仕組みを実にわかりやすく説明している。いわゆる『プログラミング解説本』ではなく、『メモリーにロードされたマシン語...

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