フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

著:デビッド・カークパトリック 翻訳:滑川海彦 翻訳:高橋信夫 解説:小林弘人

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    フェイスブックの若き天才CEO、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる・・・。26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す、ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション。

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    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      先に読んだ本「facebook」で、Facebookと マーク・ザッカーバーグのことはあらまし解ったが、「フェイスブック 若き天才の野望」も読んでみることにしました。
      上記の本とは比較にならないすごい...

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    • 2018/12/28Posted by ブクログ

      ユーザー数が全世界で20億人を超える驚異のソーシャルネットワーク「facebook」。その創業者であり,CEO(最高経営責任者)でもあるマーク・ザッカーバーグは何を思い,何処を目指し,突き進み続けるの...

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    • 2018/11/26Posted by ブクログ

      フェイスブックの成り立ち、立ち上げのそれぞれのステージでどのように判断してきたか、何を軸として大事にすべきかが理解できた。ビジネスモデルの解説そのものは、他の本の方がわかりやすいと思った。

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