ピープルウエア 第3版 ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

著:トム・デマルコ 著:ティモシー・リスター 訳:松原友夫 訳:山浦恒央 訳:長尾高弘

2,420円(税込)

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    開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年の初版発行以来、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第3版。第3版では、時代の変化に対応し、以下の章が追加された。「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」。

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    レビュー

    • 2014/04/28Posted by ブクログ

      【目的】 ソフトウェア開発の問題における社会学的側面に注目し、どのようにマネジメントすべきかの指針を与える。

      【収穫】 いかに人のやる気を引き出し、力を発揮してもらうか、ということがマネージャーの果...

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    • 2015/11/23Posted by ブクログ

      二十歳過ぎぐらいの時にサラっと読んだ記憶があるが、その時はまるでピンと来なかった一冊。あれから十年近く経った今読むと、その理解度は(良くも悪くも)格段に上がったのは経験が無駄にはなってないという事だろ...

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    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      ほぼ全面的に同意できる内容だった。

      ・考える暇があったら仕事しろ?
      ・残業なんかくそくらえ
      ・早くやれとせかされれば、雑な仕事をするだけで、質の高い仕事はしない
      ・パーキンソンの法則は、ほぼ確実にあ...

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