【最新刊】場末の文体論

場末の文体論
1冊

著:小田嶋隆

1,512円(税込)
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    読者をうならせる天才コラムニスト、その原点を語る。ビートルズ、北杜夫、立川談志、ソニー……。オダジマは、いかにしてオダジマになったのか?ネットで大人気コラムを連載する著者が、その心の故郷を初めて明かす。激論を巻き起こした数々の名コラムを生み出した「文章の職人」の秘密に迫る。日経ビジネスオンラインの大人気連載、待望の書籍化!『地雷を踏む勇気』『もっと地雷を踏む勇気』『その「正義」があぶない。』に続く、切れ味するどいオダジマワールドがここに!津田大介氏との「同郷」特別対談も収録。東京都北区赤羽があの男を育てた!!

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    提供開始日
    2014/06/24
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      小田嶋さんのコラムをまとめた本。場末というのは赤羽のことらしい。巻末には津田大介氏との北区対談が収録。北区は中途半端だけど、JRと地下鉄の駅が多く交通の便はいいとのこと。小田嶋氏が小学5年のときに岩渕...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      一瞬「街場の」と読み間違えましたが、場末でした。

      「日経ビジネスオンライン」で連載されている、「ア・ピース・オブ・警句」をまとめたもの。

      郷愁と似たような、何かを懐かしむような感覚が漂うコラムがピ...

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    • 2017/09/18Posted by ブクログ

      装丁がかっこいいと思ったらクラフトエヴィング商會の仕事だった。

      本作は小田嶋コラムの中でも、昔を振り返っている作品が収録されたものである。

      文体のルーツや影響を受けた人物や物事について書かれている...

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