日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

著:小宮一慶

1,650円(税込)

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    新聞読みの達人小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開!著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。【著者から一言】私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★

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    レビュー

    • 2010/03/06Posted by ブクログ

      「誰が損をして、誰が得をするのか」

      これまでの著書をまとめた様な一冊。
      半分は記事を日経新聞月曜の経済指標とリンクして考えるケース、半分は著者の注目記事解説と持論、といった構成。

      何かとdisられ...

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    • 2011/06/19Posted by ブクログ

      日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える
      の続編です。


      景気指標編では景気指標の読み方が中心で具体的な日経新聞の記事の読み方についてはあまり触れられていなかったのですが、そこの部...

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    • 2010/02/12Posted by ブクログ

      〈引用またはメモ〉

      米国のGDPは世界の25%、個人消費が70%

      日本の外貨準備高は1兆ドル程度で、世界2位。1位は中国 2兆ドル弱

      政府は民間企業に対しては時価会計を要求しているが、自らは簿価...

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