テストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発 テストファーストによるエンジニアリング生産性向上

著:ジェームズ・A・ウィテカー 著:ジェーソン・アーボン 著:ジェフ・キャローロ 訳:長尾高弘

2,860円(税込)

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    グーグルでは、テスト関連の職種として、テスト担当ディレクター、テストエンジニアリングマネージャー、テストエンジニア、ソフトウェアエンジニアインテストという職種があり、それぞれが目指すビジョンを説明します。また、「20%プロジェクト」、「20%ルール」によって、本来業務とは別の仕事が可能になっており、それによって社員が自身のキャリア開発を設計でき、人事の流動性がもたらされている実態が具体的に描写されています。本書は2012JoltAwardofBooksの最終候補にノミネートされた書籍の1つです。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/06/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/08/09Posted by ブクログ

      2006年頃から、Googleがどのようにテストに関するソフトウェア開発組織をつくり、どう運用してきたかという話。SWE, SET, TEという職制の話あと、人々と個々の製品へのインタビューという形式...

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    • 2013/10/24Posted by ブクログ

      大規模なインフラを活用したテストとか、テスターもコードはバリバリ書けますとかはさすがだなと思う一方、Sテスト(単体テスト相当)、Mテスト(結合テスト相当)、Lテスト(システムテスト相当)とか、手動テス...

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