【最新刊】「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

「ソーシャルラーニング」入門

著:トニー・ビンガム 著:マーシャ・コナー 序文:ダニエル・ピンク 監訳:松村太郎 翻訳:山脇智志

1,980円(税込)

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    ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。

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    提供開始日
    2014/06/24
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2012/02/25Posted by ブクログ

      本書は、ソーシャルメディアを利用した「学び」の体型(ソーシャルラーニング)の提案。
      このソーシャルラーニングを企業や様々な組織に導入することで、新たな研修の形を生むことだけではく、自発的な学習を促すツ...

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    • 2012/08/11Posted by ブクログ

      いわゆる、語学を教えあうLang-8みたいな、そういう類のSNSの紹介、または使い方のマニュアル的なものを想像していたが、かなり違っていたようだ。
      「ソーシャルラーニング」とタイトルされてはいるが、S...

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    • 2012/02/10Posted by ブクログ

      ソーシャルメディアのケーススタディを紹介する本はたくさんありますが、本書はそれを関係者の「気づき」・「学習」という観点で紹介するのがユニーク。意思決定のプロセスを共有して共感を得たりなど、非常に参考に...

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