仕事に必要なことはすべて映画で学べる 会社に使い倒されないための9の心得

著:押井守

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。

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    レビュー

    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      映画を通して他人の人生を体験して教訓を学ぶ。映画からここまで示唆が得られるのかと、著作の深い洞察に圧倒される。

      ・勝つために戦え!
      ・人は負けることの誘惑には勝てない
      ・バレたときに強弁できる根拠は...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      映画を見るときの視点次第で奥深く、様々な洞察ができる。監督を生業とする著者から見た視点を語ってくれる。007スカイフォールは、私もほぼ同じような視点で見ていた。スケールがだんだん小さくなり、映画はほぼ...

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    • 2013/10/11Posted by ブクログ

      中間管理職の勝敗論がメインだけど、20代や10代で読んでもこれは興味深いはず。
      上司は何と戦っているのか、勝利条件は何なのか、それを観察するためのヒントが詰まっている。
      仕事に別の視点ができて、普段の...

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