11枚のとらんぷ

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著者:泡坂妻夫

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    真敷市公民館で開かれた奇術ショウ。演目の直後、水田志摩子が姿を消した。自宅で発見された彼女の屍体の周囲には、奇妙な品物の数々が。奇術小説「11枚のとらんぷ」に対応しているという。傑作奇術ミステリ!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      果たしてどこにたどり着く、どういう展開なのかと戸惑ったが、読了して構成の企みに感嘆。

      途中の挿話はそういうこと……!と。

      奇術、マジックの歴史も知ることができて面白い。

    • 2018/07/02Posted by ブクログ

      【トリック】という名前からか、ありそうでないマジックとミステリーの融合。

      小説内小説という形で短編が組み込まれ、これがうまくミスリードや伏線として機能している。
      そこで語り手と探偵役がスライドしたの...

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    • 2017/09/04Posted by ブクログ

      東西ミステリーベスト100の38位に選ばれている名作。上位入賞にもかかわらず1位に押した推薦者がゼロという事実と私の評価で内容をお察しください。

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