眼球綺譚

著者:綾辻行人

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    大学の後輩から郵便が届いた。「読んでください。夜中に、一人で」という手紙とともに、その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿がおさめられていて……珠玉のホラー短編集。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/01/09Posted by ブクログ

      とても不思議なお話がいくつか詰まっています。
      綾辻行人先生の、「深泥丘奇談」が好きと言う方には積極的にお勧めしたいです。
      不思議な話は読みたいけれど、意味がはっきりわからない話は読みたくない、と言う人...

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    • 2016/10/12Posted by ブクログ

      ちょっとグロめの短編集。
      特に、「特別料理」の気持ち悪さは圧巻です。ちょっと妻がアホすぎないかという気はするけれども。雫井侑介さんと同じく、文章に変なクセがないので読みやすいです。

    • 2016/07/13Posted by ブクログ

      小品を集めたものという感じ。
      「人形」「眼球綺譚」あたりはよかったが。
      綾辻氏の作品は確かに輝いていたが、最近はこちらの問題か、あまり感じられない。
      地の文を二層にする、というか、異なる層の語り...

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