星やどりの声

著者:朝井リョウ

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    東京ではない海の見える町で、亡くなった父の遺した喫茶店を営むある一家に降りそそぐ奇蹟。若き直木賞受賞作家が、学生時代最後の夏に書き綴った、ある家族が「家族」を卒業する物語。

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ


      三男三女がいる家族の物語。

      海沿いの街を背景に、きょうだい達がそれぞれの道でもがく姿が、とても爽やかな印象でした。

      1「すごくうるさい。すごくうるさいけれど、その中に入ってしまえば気にならない。...

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      《quotation》

      「だってビーフシチュー、おごってくれるって言いましたよね。お父さんもそんなに好きだったんなら、どれだけおいしいのか楽しみ。約束守ってくださいね」
      「理由それかよ!」
      親指で涙...

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      うわー、わかるわかるとツボなエッセーか、チア男子みたいな青春キラキラか、ブラックな小説しか書かない人と思ってて手に取った本が、クスッともウルッともモヤッともしない物語でした。わたしに取っては新しい朝井...

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