フリークス

30%OFF

著者:綾辻行人

583円408円(税込)
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狂気の科学者J・Mは、五人の子供に人体改造を施し、”怪物”と呼んで責め苛む。ある日彼は惨殺体となって発見されたが!?――本格ミステリと恐怖、そして異形への真摯な愛が生みだした三つの物語。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/14Posted by ブクログ

    表題作の『フリークス ―五六四号室の患者―』が一班ミステリ然としていた。『四〇九号室の患者』もオーソドックスで良い。『悪魔の手 ―三一三号室の患者―』は引き際が最高。
    解説が道尾秀介さんなのも良かった...

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  • 2018/09/25Posted by ブクログ

    精神崩壊のような狂気的な本を探していたところ、この本に出会いました。
    綾辻行人は初めて読んだのですが、推理小説のイメージがあったので怪奇的で不思議な物語にまず驚きました。
    短篇集で内容的にはとある精神...

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  • 2018/02/04Posted by ブクログ

    表題作のフリークスが面白かった。個人的に乱歩の孤島の鬼には諸戸の存在といい奇形の存在といいそこはかとなくエロさが漂ってるなって思いながら読んでいたんだけど、こっちのフリークスは気持ち悪さの方を押してる...

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