【最新刊】透明人間の失踪

透明人間の失踪

1冊

吉野朔実

440円(税込)

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    日曜日の午後。ご飯を作って恋人を待つ。そんな平凡な生活が、ある日を境に一変する。知らぬ間に引っ越しをしていた恋人。職場に電話をすれば、3年前に退職しているという。次つぎと現れるたくさんの“嘘”。いったい彼は何者だったのだろうか?危うい狂気をはらんだ物語、全6編を収録した極上作品集。

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    ページ数
    195ページ
    提供開始日
    2014/06/23
    連載誌/レーベル
    flowers
    出版社
    小学館
    ジャンル
    少女マンガ
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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      本当に本当に大切に思っていたひとから、突然連絡が無くなる。電話もメールも通じなくなる。……何かとても辛かった思い出を引きずり出される作品でした。作品の結末はとても残酷で、でもこんなことも現実には起こり...

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    • 2017/03/05Posted by ブクログ

      『栗林かなえの犯罪』に続けて読んだ吉野さんの短編集その2。殺したいくらいの感情や罪の衝動を覚え、実際に事に及ぶくらいならこれらの短編を読んだ方がいい。短編でも強烈な物語を多く生み出した吉野さんの早過ぎ...

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    • 2007/05/25Posted by ブクログ

      攻撃力が低くなっていた頃の。ミステリアスで面白いけど。この作家に「己の影」を描かせたら右に出る者はいないと思うよ。

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