【最新刊】白竜の花嫁: 7 恋秘めるものと塔の姫君

白竜の花嫁

7冊

永野水貴 イラスト:薄葉カゲロー

550円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「君は竜の《花嫁》で、私の妻だ」白竜のシュトラールの“花嫁”となった小国の姫、澄白。名ばかりの花嫁である自分を傍らに置き続けるシュトラールに、彼への恋慕を胸に秘める澄白は喜びと共に哀しみを感じていた。黒竜を追い地上に降り立った澄白たちは、塔に住む公女と若きドラゴン学者に出会い――。花嫁への独占欲を強める竜と恋心を抑え続ける姫君、切なく純粋な想いの行き着く先にあるものとは…? 人気作第七弾!

    続きを読む
    提供開始日
    2015/12/25
    連載誌/レーベル
    一迅社文庫アイリス
    出版社
    一迅社
    ジャンル
    ライトノベル
    • 白竜の花嫁 全 7 巻

      未購入巻をまとめて購入

      白竜の花嫁 全 7 巻

      3,850円(税込)
      38pt獲得

    レビュー

    3.9
    34
    5
    9
    4
    16
    3
    8
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/06/12Posted by ブクログ

      再開した二人は、許しあったもののお互いにすれ違い、ギクシャク。さらに思いつめる澄白なのであります。
      ”塔に囚われた姫を助けるのはドラゴンを従えた騎士”というドラゴン伝説に一役かうことになってしまった二...

      続きを読む
    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      話は進まないし、相変わらず澄白はクダクダ悩んでるし、シュトラールは遠慮しなくていい所で押しが足りないし、じれったいを通り越してイライラしてしまうのは許されるよね。グワ~っと見せ場と言うかドキドキバクバ...

      続きを読む
    • 2015/11/10Posted by ブクログ

      悲壮感漂う物語の、待望の6巻です。
      シュトラールに置いて行かれ、澄白は母の一族が住む里を目指すことに。
      失意に震える彼女に新たな試練。母の過去とは…

      シュトラールってば、残念感半端ない生き物と化して...

      続きを読む
    開く

    セーフモード