なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

著:ロバート・キーガン 著:リサ・ラスコウ・レイヒー 訳:池村千秋

2,750円(税込)

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    変わる必要性を認識していても85%の人が行動すら起こさない-?「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す!発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者柴田昌治氏(スコラ・コンサルトプロセスデザイナー)推薦!!この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2017/04/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/02/14Posted by ブクログ

      前々から気になってた1冊。旅行中、読もうと思い、持っていくも全然読み進められずにいてやっと読み終わることができた。

      最初の出だしの「心臓病患者がなぜ変われないのか」という問いからグッと引き込まれる内...

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    • 2014/03/07Posted by ブクログ

      印象に残ったところ。

      ハイフェッツは人が直面する課題を「技術的な課題」と「適応を要する課題」に分類する。盲腸の手術や、旅客機を無事着陸させるのは「技術的な課題」。
      その種の活動で得られる知識と技能は...

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