【最新刊】友がみな我よりえらく見える日は

友がみな我よりえらく見える日は

1冊

著:上原隆

507円(税込)
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    ホームレス同然の生活を続け妻子からも捨てられた芥川賞作家、アパートの五階から墜落し両目を失明した市役所職員、その容貌ゆえに四十六年間、一度も男性とつきあったことのない独身OL……人は劣等感にさいなまれ深く傷ついたとき、どのように自尊心をとりもどすのか。読むとなぜか心が軽くあたたかになる、新しいタイプのノンフィクション。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    幻冬舎アウトロー文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      上原隆さん。初読書。題名に心惹かれ、表紙も良い感じ。
      「友がみな我よりえらく見える日」は、聞き覚えある。
      文学詳しく無いわたしは即ググる。

      明治の詩人石川啄木「一握の砂」の一編より引用と。
      出世した...

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    • ネタバレ
      2019/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/04/11Posted by ブクログ

      様々な人からその人生経験の話を聞き、それらまとめた短編集。いわゆる何らかの傷をもった普通の人、を対象として心にグッとくるようなエピソードが多く、改めて世の中には人の数だけその人生があるのだなと思った。...

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