大名やくざ2 火事と妓が江戸の華

著:風野真知雄

564円(税込)

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    やくざの若親分でありながら大名となった虎之助。だが藩士はみな軟弱で、これでは藩に任された火の御番も覚束ないと直々に鍛え始める。そんな中、将軍の菩提寺で付け火騒動が起こり、火消しで名高い加賀藩と腕の優劣を巡る睨み合いに。雄藩相手に一歩も引かぬ虎之助だが、一方では風変わりな酒飲み太夫に袖にされ……。痛快シリーズ第二弾!

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    • 大名やくざ 全 2 巻

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      大名やくざ 全 2 巻

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    レビュー

    • 2018/09/14Posted by ブクログ

      お母さんが任侠で、お父さんはどこかの旗本。
      妾というかなんというか、昔の日本て鷹揚だなぁ。
      そんなワケで、旗本の五男坊という出自でありつつ、母親が仁義に生きている人だったため、育ちは芝の駕籠かきを営む...

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    • 2015/08/16Posted by ブクログ

      虎之助の母が祖父の後を継いで親分に。 
      虎之助はと言うと、久留米藩当主を継いでとうとう本物の大名に。
      江戸時代も平和が染み付き出した五代将軍綱吉の時代。
      今回は江戸の風物詩とも言える火消し。
      対抗馬は...

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    • 2014/12/02Posted by ブクログ

      やくざが大名に!!というツカミはばっちりな設定(笑)
      やくざに育てれられたが武士でもあるという変わり種の主人公が、やくざの世と武士の世を渡り歩いていくのだが、周囲との軋轢もなんのその、我が道を貫いてい...

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