【最新刊】梨本宮伊都子妃の日記 皇族妃の見た明治・大正・昭和(小学館文庫)

梨本宮伊都子妃の日記 皇族妃の見た明治・大正・昭和(小学館文庫)

1冊

著:小田部雄次

704円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    侯爵鍋島家に生を受け、皇族梨本宮家に嫁ぎ、そして太平洋戦争後は平民となった伊都子妃。明治・大正・昭和の各時代を、77年間にわたって綴った日記が、その波瀾の生涯を紡ぎ出す。近代日本の歩みを読み解く道標となる本、待望の電子化。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    594ページ
    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • ネタバレ
      2020/01/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/12/26Posted by ブクログ

      宮廷内外に目配り 小田部雄次編『梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和ー』(小学館)
       日露戦争はともかく、第一次世界大戦、関東大震災を結構、細密に記載.

       それにしても明治天皇崩御も、...

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