【最新刊】被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影

被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影

著:中井浩一

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    「地方国立大学不要論」を払拭すべく、法人化後の大学はここぞの危機で社会貢献ができるよう地域の中核的存在をめざしてきた。震災前からの中長期の改革の流れを視野に入れながら、個々の取り組みを大学ウオッチャーが徹底取材。活躍した人・組織の成功の理由は? 巨額の復興予算に潜む問題とは? 地方国立大学はいま何をすべきか?

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ
    • 被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 被災大学は何をし...2014/04/13Posted by ブクログ

      重厚感たっぷり。
      久しぶりに新書の棚に行って、目に付いたので、買ってみました。
      平積みにされていた時点で「呼ばれている!」と思って、手に取ったら、分厚さと価格にビックリしました。(笑)


      最初に。中...

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    • 被災大学は何をし...2018/10/09Posted by ブクログ

      目次をみて、震災に関わる話なのになぜ研究不正の話があるのだろう、と思っていたのですが、最後まで読んでなんとなく納得がいった。外部からお金をもらうのも善し悪し。研究資金はもちろん打出の小槌ではないし、研...

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    • 被災大学は何をし...2014/07/26Posted by ブクログ

      福島に貢献したいという思いが強いのか、2012年度は福島大学に学生が多く応募してきた。大学は定員割れを危惧していた。

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