【最新刊】イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か

イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か

1冊

著:原田勉

715円(税込)

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    日本経済再生の鍵とされるイノベーション。だが、膨大なお金と時間をつぎ込んでも革新的な技術やサービスが生まれるとは限らず、現実には失敗に終わる可能性が高い。イノベーションを生みやすい組織にするにはどうしたらよいのか。本書では、米国流コーポレート・ガバナンス論に基づく短期的な業績の重視がむしろマイナスであることを指摘し、長期的にイノベーションの成功確率を高める経営戦略を具体的に示す。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2016/04/22Posted by ブクログ

      確率の論理から経営を考える視点が新鮮。今後、結論の部分で述べられた理念合理性の概念の事例を伴った詳述を期待する。

    • 2015/08/15Posted by ブクログ

      なんだか論点がぼやけている。要点のまとめが欲しい。他人の言葉を引用してあたかも正論的な語り口にしているとしか思えない。もっと理論に基づいた分析を期待する。

    • 2015/01/06Posted by ブクログ

      イノベーション戦略を経済学で解説。
      技術をボトルネックか並列か、コア/周辺技術、などで分け、それぞれの探索費用、期待リターンを出して戦略を決定することが基本。前提となる確率は主観的でも構わないし、事後...

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