新・平家物語 七巻

吉川英治

330円(税込)

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    晩年の吉川英治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作が遂に電子化!驕れる者は久しからず。清盛の死後、平家一門は衰退の一途をたどり、源氏の時代が訪れようとしていた。その先駆けとなったのが木曾義仲であった。義仲は一気に都へと駆け上がり、人生最良の栄華を体現する……。1892年8月、神奈川県生まれ。小説家。様々な職を経て作家となる。『鳴門秘帖』などで人気を博し、1935年より新聞連載が始まった『宮本武蔵』は読者を魅了、大衆小説の代表的作品となる。『三国志』、『新・平家物語』、『私本太平記』『新・水滸伝』など後世に残る大作を執筆。第七巻目次〈くりからの巻(続)〉仙童虹に染まる手耳遠き武者燧合戦にらみあい美しき奴隷倶利伽羅迷路火牛半弓禍将軍と長き黒髪軍婢若やぎの壺安宅・篠原実盛最期入洛布石閨房陣堂上堂下痴夫と剛妻かれの国造り前夜相〈一門都落ちの巻〉おん母建礼門院主上都落ち古巣焼き維盛都落ち読み人知らず「青山」別離池殿引返し歯がゆいお人赤とんぼ墓前管絃講政変後白河記義仲入洛公卿座の眼やどり木万戸の戦き肉縄朝日将軍冬姫猫間の中納言御鞭ふたりの小天子ただよう平家宇佐祈願水島合戦虜囚の将瞋恚の帳質子消息嬲られ孤児御簾一重冠放棄雪泥天魔の府姫秘事〈京乃木曽殿の巻〉烏合と狡獣弱公卿・強公卿火矢捨て小舟物の怪沙汰婿誓文

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    • 新・平家物語 全 15 巻

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    • 2012/05/03Posted by ブクログ

      本巻からはようやく主人公の清盛が再登場。後白河法皇幽閉や源頼政父子反乱鎮圧に対して活躍する。

      頼政父子の反乱は、前巻の鹿ケ谷山荘事件、後白河法皇幽閉事件に次ぐ大きな平家へのクーデターであるが、これが...

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    • 2009/11/21Posted by ブクログ

      平安末期頃~鎌倉までの滅びゆく平家、源氏との戦いを描いた全16巻の大作です。

       続きが読みたくてつい夜更かしをしてしまう作品でした。

    • 2014/03/04Posted by ブクログ

      源頼政の平家への反旗、そして、伊豆では、源頼朝が旗揚げをする!

      頼朝と言う人物が、あまり好きにはなれないのは、やはり義経との対峙からくる、情のない態度にあると思いましたが、父の義朝を部下の裏切りで亡...

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