「風水」で読み解く日本史の謎 平安京遷都から江戸幕府の繁栄まで

著:李家幽竹

530円(税込)

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    運気向上の占いとして「風水」ブームが続いている。ところが本来の風水とは、勝利や繁栄を呼び込むために、時の権力者によって利用され続けてきた学問だったのだ。それは王都の設計や遷都を決したり、戦における布陣や戦術を選ぶ際に活用されてきたという。本書は、人気女性風水師である著者が、学問としての風水に着目しながら、日本史の謎を解き明かすという、画期的な試みである。著者によれば、古代の桓武天皇、戦国の信長や信玄、さらに家康らは、みな風水の力を活用していたそうだ。とりわけ興味をそそられるのが、徳川幕府がなぜ260年間も繁栄を誇ったのかという謎解きだ。その答えは江戸城を中心に、風水理論に基づいた理想の町づくりが実現できたからだという。反対に、天下統一の志目前に倒れた信長は、彼の居城である安土城の位置と建築法を誤ったために、運気を逃してしまったのだという。知られざるもうひとつの日本史が、今明かされる!

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    レビュー

    • 2013/03/18Posted by ブクログ

      平城京、平安京から、尾張三傑、政宗、信玄なども取り上げられている、歴史を風水で看ると…というかんじの一冊。そんなに詳しくは書いてないけど、こういうのもちょっとおもしろい。岐阜城にはやっぱり行ってみなけ...

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