【最新刊】私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―(新潮選書)

私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―(新潮選書)

1冊

諸富徹

1,232円(税込)

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    市民にとって納税は義務なのか、権利なのか?また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか?17世紀の市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで――世界の税制とその経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に解き明かす。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      ●非常に難しかった。しかし、どのような経緯を経て近代国家に租税が課されていったのかがおおよそ理解できた。

    • 2018/10/12Posted by ブクログ

       近代欧米における国家や国民の成立とともに、税制もさまざまなかたちで正当化され、模索されてきた。17世紀市民革命期のイギリス、19世紀ドイツ、19-20世紀のアメリカという3つの舞台から見えてくるのは...

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    • 2018/07/25Posted by ブクログ

      イギリス、ドイツ、アメリカの近代以降の租税論通史の本。ホッブス、ロックにはじまり ニューディール政策、現代の国際租税回避まで、わかりやすく説明されている。それぞれに ドラマがある

      個人の所得に応じた...

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