若きウェルテルの悩み

ゲーテ/高橋義孝(訳)

440円(税込)

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    ゲーテ自身の絶望的な恋の体験を作品化した書簡体小説で、ウェルテルの名が、恋する純情多感な青年の代名詞となっている古典的名作である。許婚者のいる美貌の女性ロッテを恋したウェルテルは、遂げられぬ恋であることを知って苦悩の果てに自殺する……。多くの人々が通過する青春の危機を心理的に深く追究し、人間の生き方そのものを描いた点で時代の制約をこえる普遍性をもつ。

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    レビュー

    • 2009/07/05Posted by ブクログ

      ここでだけ、人口に膾炙した「ウェルテル」のことを「ヴェッヘター」(ヴェルターでもいいけど)と記すことをお許しください。この文庫の解説をほとんど丸写しにして、それに「……先生も読んだほうがいいと思います...

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    • 2011/07/31Posted by ブクログ

      ウェルテルが誰よりも愛したロッテ。
      しかし、ロッテには婚約者がいます。愛して止まない彼女を前に、ウェルテルの狂おしいほどに強い想いが暴走します。ロッテと出会い、真剣に愛したウェルテルの最後の選択とは・...

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    • 2015/03/11Posted by ブクログ

      青年「ウェルテル」が記した書簡と日記といくつかの手記を、「編者」を名乗る人物が編纂して書物にしたという体裁。
      まず何より、このスタイルがすごい効果的だと思う。
      私たちはまさにウェルテルを「わが友」のよ...

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