零式戦闘機

吉村昭

671円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    昭和十五年=紀元二六〇〇年を記念し、その末尾の「0」をとって、零式艦上戦闘機と命名され、ゼロ戦とも通称される精鋭機が誕生した。だが、当時の航空機の概念を越えた画期的な戦闘機も、太平洋戦争の盛衰と軌を一にするように、外国機に対して性能の限界をみせてゆき……。機体開発から戦場での悲運までを、設計者、技師、操縦者の奮闘と哀歓とともに綴った記録文学の大巨編。

    続きを読む
    • 零式戦闘機 全 1 冊

      未購入の巻をまとめて購入

      零式戦闘機 全 1 冊

      671円(税込)
      6pt獲得
    新刊を予約購入する

    レビュー

    レビューコメント(48件)
    • 2020/08/22
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2010/03/14

      (2008.12.17読了)(2008.09.13購入)
      人には、潜在的にコレクターの癖があるようです。9月に「戦艦武蔵」を読んだら、姉妹編的な「零式戦闘機」があることがわかったので、探して購入しまし...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2013/09/01

       当時世界最高水準の戦闘機だった零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦。ゼロ戦の誕生から盛衰を日中戦争から敗戦までの日本の様子とともに描いた記録文学。

       吉村昭さんの戦時下を描いた記録文学を読むのは『戦艦武蔵』...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード