【最新刊】ラジオ記者、走る(新潮新書)

ラジオ記者、走る(新潮新書)

清水克彦

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    予算はわずか。スタッフは少ない。海外支局も無い。永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。戦争、震災、大統領選……あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2011/05/23Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      予算はわずか。
      スタッフは少ない。
      海外支局も無い。
      永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。
      それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。
      戦争、震災、大統領選…あらゆる現場...

      続きを読む
    • 2006/09/27Posted by ブクログ

      ラジオ好きのオレとしては前々から気になってた本。

      内容はラジオ記者のリアルな日常が書いてあって面白かった反面、

      やっぱこれが現実かな。とも思いました。

      ラジオ記者。結構魅力的な職業だと思います。...

      続きを読む
    • 2006/08/10Posted by ブクログ

      ラジオ記者って辛いんだね…。でもその根性とどこへでも行くフットワークの軽さは見習わなければ。いろんな職業があるけどこんな仕事もいいな♪
      ラジオ大好きな僕にはたまらない作品。

    開く

    セーフモード