【最新刊】落日燃ゆ

落日燃ゆ

城山三郎

693円(税込)

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    東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命に直面させられた広田。そしてそれを従容として受け入れ一切の弁解をしなかった広田の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどる。毎日出版文化賞・吉川英治文学賞受賞。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2010/03/04Posted by ブクログ

      (2007.08.31読了)(2007.07.20購入)
      7月に、BC級戦犯の話「神を信ぜず」(岩川隆著、中公文庫)を読んだので、8月は、A級戦犯の話をと思いこの本を選びました。城山さんの追悼も兼ねて...

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    • ネタバレ
      2015/09/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      落日燃ゆ 城山三郎

      外交官を志す者、華やかさに憧れてとは言わないが、華やかな社交生活の魅力をどこかに感ぜぬはずはない。モーニングやタキシードぎらいでは外交官は務まらぬ。広田のような弱音を吐くのは、例...

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