【最新刊】雪国

雪国

川端康成

396円(税込)

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    親譲りの財産で、きままな生活を送る島村は、雪深い温泉町で芸者駒子と出会う。許婚者の療養費を作るため芸者になったという、駒子の一途な生き方に惹かれながらも、島村はゆきずりの愛以上のつながりを持とうとしない――。冷たいほどにすんだ島村の心の鏡に映される駒子の烈しい情熱を、哀しくも美しく描く。ノーベル賞作家の美質が、完全な開花を見せた不朽の名作。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2015/10/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/07/31Posted by ブクログ

      大学に入るまでろくすっぽ読書をしなかったせいか、
      こういう日本の名著に触れてこなかったのですが、
      書店で裏表紙を読むと興味が沸いたので手に取りました。川端康成。

      親の遺産で生活する男・島村と、...

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    • 2011/04/20Posted by ブクログ

      美しすぎる。
      風景とか心情とか、描写はもちろんだけど、行間からも美しさが漂ってくるのはなぜなんだろう。おそるべし。

      男は鏡越しに女を見つめる。
      そこには、彼に心を寄せる彼女たちに対し、正面から向き合...

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