【最新刊】山本五十六(下)

山本五十六

阿川弘之

660円(税込)

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    下巻では、聯合艦隊司令長官に任命された山本五十六が、いよいよ真珠湾強襲の構想を固めるところから、昭和18年4月18日、ブーゲンビル島上空において敵機の襲撃を受け壮絶な最期を遂げるまでを克明に綴る。世界を震撼させた天才提督の栄光と悲劇を、膨大な資料と存命者の口述を基に、生き生きと甦らせ、激動の昭和史を浮彫りにした、必読の記録文学である。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 山本五十六 全 2 巻

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      山本五十六 全 2 巻

      1,397円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2015/08/01Posted by ブクログ

      せっかく読書するならこういう大きな物を残すものと対峙したい

      いやあ3か月くらいは延々とこの本に取り組んでいたのではないでしょうか。

      引っ越し前から読んでたもん。

      しかも文庫本ではない単行本サイズ...

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    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      上下巻とも、非常に客観的な内容で山本元帥を描き上げた良い著書である。

      戦死の原因、アメリカは暗号を解読してたのか、戦死後の各人の動きにかなりの紙面を割いているが、恐らく当時は関心が高かったのだろう。...

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    • 2013/06/20Posted by ブクログ

      下巻では、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、次々と歴史のターニングポイントがあらわれる。日本の暗号はアメリカにほぼ100%解読されていた事を知り愕然とした。それに類した話は小耳にはさんだ事はあったが、ここ...

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