樅ノ木は残った(上)

山本周五郎

693円(税込)

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    仙台藩主・伊達綱宗、幕府から不作法の儀により逼塞を申しつけられる。明くる夜、藩士四名が「上意討ち」を口にする者たちによって斬殺される。いわゆる「伊達騒動」の始まりである。その背後に存在する幕府老中・酒井雅楽頭と仙台藩主一族・伊達兵部とのあいだの六十二万石分与の密約。この密約にこめられた幕府の意図を見抜いた宿老・原田甲斐は、ただひとり、いかに闘い抜いたのか。

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    • 樅ノ木は残った 全 3 巻

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    レビュー

    レビューコメント(95件)
    • 2013/06/23

      下まで読んでしまったのですが、この主人公原田甲斐の生き方に深い感動を覚えずにはいられないです。最後の感想は下に書くとして、感動を受けた文を書いて終わり。

      主人公原田甲斐に仕える丹三郎が、
      「『自...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/06/23

      3巻あり、それぞれ400ページ以上あって、長さでけっこう読むのが大変かなと思ったのですが、大変だったのは最初だけですぐにその世界に引き込まれました。
      話は正直言って、明るい話ではないです。伊達藩の逆...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/09/30

      最終巻。
      原田甲斐は最後に政治的な賭けにでるが、その結末は予想もつかない展開で終わる。
      特に最終巻はストーリーの展開がテンポよく進み、時を忘れて読み進めることができた。
      原田甲斐は孤独と戦い、自己犠牲...

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      Posted by ブクログ
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