【最新刊】モオツァルト・無常という事

モオツァルト・無常という事

1冊

小林秀雄

605円(税込)

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    小林批評美学の集大成であり、批評という形式にひそむあらゆる可能性を提示する「モオツァルト」、自らの宿命のかなしい主調音を奏でて近代日本の散文中最高の達成をなした戦時中の連作「無常という事」など6編、骨董という常にそれを玩弄するものを全人的に験さずにはおかない狂気と平常心の入りまじった世界の機微にふれた「真贋」など8編、ほか「蘇我馬子の墓」を収録する。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/10Posted by ブクログ

      基礎知識がないと読み進めるのが辛いかも。頑張って読むと、その後の読書で感じ方が変わってくる気がした。
      文字や知識からではなく直観で理解する、というと今の時代ではトンデモ論のように聞こえるかもしれないが...

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    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      難しかった〜
      これは歴史や美術の知識がないと理解するの無理だね。
      逆に高校生で日本史勉強してます!世界史の美術史やりました!くらいの時の方が楽しめるかも。

      それでも辛うじて得たこととしては
      批評は自...

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    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      過去の読書会課題本。蛇足としか思えない薀蓄や根拠希薄な決め付けとしか思えない記述が多く、正直、どうして今にいたるまで持て囃されているのか全く解らなかった。長編の代表作を読めば、また印象が変わるかもしれ...

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