【最新刊】ミッドウェー海戦―第二部 運命の日―(新潮選書)

ミッドウェー海戦

森史朗

1,496円(税込)

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    「本日敵出撃ノ算ナシ」――隠蔽されてきたこの敵情報告に油断して、空母四隻を誇る南雲艦隊は、暗号を解読し待ち構えていた米機動部隊に大敗北を喫した。生き残った戦闘員への丹念な取材を元に、山本五十六の構想から参謀や部隊指揮官の思惑、パイロットや整備兵の奮闘まで、戦闘の全過程を克明に描く壮大な戦史ノンフィクション。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    • ミッドウェー海戦 全 2 巻

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      ミッドウェー海戦 全 2 巻

      2,904円(税込)
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    レビュー

    • 2014/03/26Posted by ブクログ

      戦争は人間がするものであり、人間がするからこそ、そこには過誤がつきもので、それが実際の戦闘では勝敗を分ける決定的な要素として作用してしまうこともあるということがよく分かる。
      大規模な作戦になればなるほ...

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    • 2012/07/24Posted by ブクログ

      歴史は繰り返されるのだと改めて思った。ミッドウェー海戦は今から70年前の惨劇であった。この海戦敗北の事実を公表するかどうかで三日三晩対策にあけくれ、その結果大本営発表は虚偽に満ちたものになった。以降も...

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    • 2017/10/09Posted by ブクログ

      この選書シリーズには珍しいノンフィクション小説。日米双方の主だった将兵たちの人物像にも迫る内容は興味深い。日本海軍は戦う前から勝った気になっていて、暗号解読されていることすら気づかず、軍事機密保持の意...

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