【最新刊】ポーツマスの旗

ポーツマスの旗

吉村昭

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    日本の命運を賭けた日露戦争。旅順攻略、日本海海戦の勝利に沸く国民の期待を肩に、外相・小村寿太郎は全権として、ポーツマス講和会議に臨んだ。ロシア側との緊迫した駆け引きの末の劇的な講和成立。しかし、樺太北部と賠償金の放棄は国民の憤激を呼び、大暴動へと発展する――。近代日本の分水嶺・日露戦争に光をあて交渉妥結に生命を燃焼させた小村寿太郎の姿を浮き彫りにする力作。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(37件)
    • ポーツマスの旗
      2013/02/25

      日露戦争終結のためにポーツマス講和会議に臨んだ小村寿太郎を描いた歴史小説

      日露戦争では日本軍は勝利を重ねていたわけですが、長期戦になると人手や資源が圧倒的豊富なロシアにはかなわない、そのために不利な...

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      Posted by ブクログ
    • ポーツマスの旗
      2013/08/10

      [翻った忍耐の証]陸海の両面で大戦となり、多くの人命と資材が費やされた日露戦争。両国共に戦争継続のための能力に陰りが見られる中、アメリカ大統領ルーズベルトの仲介の下、ポーツマスにて講和会議が開かれるこ...

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      Posted by ブクログ
    • ポーツマスの旗
      2019/10/09

      日露戦争終結に向け、小村寿太郎はポーツマス講和会議に臨みます。
      講話を成立させるために、ロシア側全権ウイッテとの交渉、駆け引きの末に劇的な講和を成立させます。
      日本人は交渉下手とよくいわれますが、小村...

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      Posted by ブクログ
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