【最新刊】法然親鸞一遍(新潮新書)

法然親鸞一遍(新潮新書)

釈徹宗

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    “悟り”ではなく“救い”の道を――。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊!

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 法然親鸞一遍(新...
      ネタバレ
      2011/11/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 法然親鸞一遍(新...2013/05/08Posted by ブクログ

      比較という手法で、より各人の思考や社会的影響に肉薄した本。学術的なのに分かりやすい画期的な本。
      筆者は個人的には親鸞に一番共感しているように思われるが、描き方が極めて各人に対して公平で公正である。

    • 法然親鸞一遍(新...2015/03/31Posted by ブクログ

      日本の浄土教の思想的な特徴を概説する。特に法然の革新性を強調している。日本の仏教が概ね、明確な座標軸をもたずバランスを重視する「中空構造」であるのに対して、法然は最も重要な要素を選択し絞り込む「中軸構...

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