【最新刊】張込み―傑作短編集(五)―

張込み―傑作短編集(五)―

1冊

松本清張

693円(税込)

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    推理小説の第1集。殺人犯を張込み中の刑事の眼に映った平凡な主婦の秘められた過去と、刑事の主婦に対する思いやりを描いて、著者の推理小説の出発点と目される「張込み」。判決が確定した者に対しては、後に不利な事実が出ても裁判のやり直しはしない“一事不再理”という刑法の条文にヒントを得た「一年半待て」。ほかに「声」「鬼畜」「カルネアデスの舟板」など、全8編を収録する。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/01/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/05/09Posted by ブクログ

      松本清張『張込み 傑作短編集(五)』新潮文庫。

      松本清張の初期作品8編を収録した短編集。いずれの短編も、ミステリーというよりも普通の人間が内に秘めている業を炙り出しているかのようだ。既読作が多いが、...

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    • 2017/04/26Posted by ブクログ

      先日逝去された渡部昇一先生はかつて『書痴の楽園』のテレビ番組の中で、松本清張作品は短編小説が面白いと語っておられました。
      丁度、松本清張の『鬼畜』を読んでいた。
      物語が進行するうち、かつてテレビドラマ...

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