【最新刊】ハゲとビキニとサンバの国―ブラジル邪推紀行―

ハゲとビキニとサンバの国―ブラジル邪推紀行―

井上章一

660円(税込)

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    燦燦と降り注ぐ太陽、ビーチに寝転ぶ「イパネマの娘」、カーニバルでサンバを踊り、路上でサッカー。そんなエキゾチックなイメージが無限増殖する国、ブラジル。しかし、はるばる地球の裏側に足を運んでみると……。なぜか愛されるハゲ、小さなビキニの秘密、日本人のトホホな扱い、カトリックの下心など、当地の文化や風俗は意外なことばかり。生まれも育ちも京都の学者が、W杯や五輪開催で注目のブラジルから日本を考える。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      井上章一さんの「ハゲとビキニとサンバの国」、2010.10発行です。イパネマの娘、紐のようなビキニ、申し訳程度のビキニ・・・、京都生まれで学者の著者も、そんな娘さんに溢れるイパネマビーチを期待して・・...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      読んだそばから忘れていっています。著者がリオデジャネイロ州立大学に招聘される数ヶ月で見た考えたブラジルの話。ブラジルの殺虫剤がキョートという名前だとか、さらには害虫駆除会社に、トヤマ、トーキョー、オー...

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    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      ブラジル滞在中の出来事から日本、日本人を考察。ブラジル専門家ではないだけに、著者の視点が一般人と同じで読みやすいし、語っている内容も面白い。著者にすごく会ってみたくなりました。

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