人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか(新潮新書)

森博嗣

660円(税込)

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    熟考したつもりでも、私たちは思い込みや常識など具体的な事柄に囚われている。問題に直面した際、本当に必要なのは「抽象的思考」なのに――。「疑問を閃きに変えるには」「“知る”という危険」「決めつけない賢さ」「自分自身の育て方」等々、累計1300万部を超える人気作家が「考えるヒント」を大公開。明日をより楽しく、より自由にする「抽象的思考」を養うには?一生つかえる思考の秘訣が詰まった画期的提言。

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    レビュー

    • 2014/03/15Posted by ブクログ

      p.83
       歳を取ると、自分に無縁なものが増えてくるし、割り切れるようになる。そんなことに金をかけても、なんの足しにもならない(ならなかった)、と処理する。こうして、欲求はすべて小さな具体的なものばか...

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    • 2013/04/27Posted by ブクログ

      [抜粋+感想]
      具体的に考えるよりも、客観的≒抽象的に考えれば、その考えの応用が効く、というお話。一例として、北方領土問題が取りあげられています。

      北方領土問題に対する、非関係者の意見です。ユニーク...

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    • 2013/04/21Posted by ブクログ

      ミステリー作家(引退?)の森博嗣の書。
      考え方のハウツー本ではなく、『もうちょっと考えてみよう』と勧めるだけの本なのだが、・・・さすが森博嗣っ!森博嗣ならではの言い回しが心地よかった。

      著者としては...

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