【最新刊】連れ猫

連れ猫

吉野万理子

1,320円(税込)

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    ソリチュード(いい孤独)とロンリネス(悪い孤独)。貰われる先々で二匹は、寂しさで破裂しそうなヒトという生き物を見つめる。恋人に暴力をふるうDV男、好きでもない男と契約結婚する女……。孤独の深淵に落ちないために自分を偽って生きる人もいれば、ひとりですっくと立って生きられる人もいる――二つの「孤独」から生きる真理を問いかける、長編小説。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 連れ猫2013/03/19Posted by ブクログ

      『本屋さんのアンソロジー』で気になった作家さんを追いかけよう!第2弾は
      ドラマの脚本家でもあったという、吉野万理子さん。
      さて、どの本から読もうかな~とわくわく検索したら、なんと最新作が『連れ猫』!
      ...

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    • 連れ猫2013/08/20Posted by ブクログ

      猫視点小説二作目。

      吉野万里子さんの作品はあったかいものが多いのですが、これは少々きつかった……

      人間の都合によりバラバラになってしまった二匹の猫―ソリチュードとロンリネス

      主に三毛猫ロンリネス...

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    • 連れ猫2013/08/30Posted by ブクログ

      見えないことと、いないことは別。
      本当の孤独なんて、この世界にはないのかもしれないよ。
      ソリチュードとロンリネス、二種類の孤独とその名を持つ二匹の猫が繋ぐ物語。

      正直、ここまでご都合主義なのはどうな...

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