【最新刊】超バカの壁

超バカの壁

養老孟司

660円(税込)

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    「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、『バカの壁』『死の壁』に続く、養老孟司の新潮新書第三弾。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2006/02/16Posted by ブクログ

      バカの壁』から3年。
      『若者問題』『テロの問題』『男女の問題』『戦争責任の問題』などなど、
      現代社会の様々な問題に対して、養老氏のコメントが詰った一冊でございます。

      最近の若者の自己実現志向に関して...

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    • 2006/02/19Posted by ブクログ

      あれ?養老先生、『死の壁』の最後で、「もう逆さに振っても何も出てこない」って言ってませんでしたっけ?(笑)でも、やっぱりまだまだ色々と出ますねぇ〜。世間がそれだけ話題を提供しているのか、養老先生がやは...

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    • 2006/08/04Posted by ブクログ

      前作など読まずに初めて読みましたが、いくつかのテーマで自分の中に新しい視点を持つことができました。
      フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝あたりの切り口は面白かったです。
      ...

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