戦艦武蔵

吉村昭

572円(税込)

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    日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」――厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か?非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはどういうものか?本書は戦争の神話的象徴である「武蔵」の極秘の建造から壮絶な終焉までを克明に綴り、壮大な劇の全貌を明らかにした記録文学の大作である。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      (2008.09.11読了)(2008.01.19購入)
      「戦艦武蔵の生涯」を描いた本です。
      どんな本なのか知らずに読み始めました。菊池寛賞をもらうほどの本ということは、吉村昭さんの代表作の一つと言え...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      現実の事件・事象をめぐる事実をふまえ,文学的に
      構成した作品を記録文学という。吉村昭はその代表的
      書き手。記録文学を因数分解すると、ノンフィクション
      ルポルタージュ・実録・裏話…になるかな。
      僕の中で...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      戦艦武蔵の起工から沈没までを描いた小説。

      意外だったのは武蔵の戦場での様子より、工事から出航までの様子が長かったことです。というものの武蔵は実際の戦場では、ほとんど戦争に参加しなかったからみたいです...

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