精神論ぬきの電力入門(新潮新書)

澤昭裕

660円(税込)

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    震災後、国民的関心事となった電力問題。しかし議論がこじれる一方なのは、「理想」と「現実」が混同されているからではないか。再生可能エネルギーの将来性は楽観できないし、電力自由化や発送電分離がユーザーのメリットになるとは限らない。さらに世界の資源争奪戦は熾烈を極める一方だ。現実的で妥当な選択肢はどこにあるのか。電力問題のウラオモテを知り尽くした元政策担当者が客観的データをもとに徹底解説する。

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    レビュー

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    • 2012/11/04Posted by ブクログ

      巷に溢れる根拠のない「脱原発」とかいい加減なエネルギー政策について語った本とは一線を画す,非常にまともでちゃんとした本。識者?文化人?がいかにデタラメかが分かるから,国民必読の書といえる。

      2012...

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    • 2012/09/25Posted by ブクログ

      領土問題が燃焼中で最近やや下火な気がしないでもない脱原発運動・・・
      でも国民の意思は2030年代に原発ゼロなのだとか・・・
      7割だっけ?
      もちろんタダで・・・
      何の制約も無く、何の負担も無くゼ...

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    • 2012/09/08Posted by ブクログ

       法的な根拠もないまま原発を止め続け、毎年3兆円もの国富を垂れ流している日本。反原発派は、原発をゼロにすることだけが至上命題なようですが、今後のエネルギー政策について何か考えとかあるんですかね。放射能...

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