政権交代の悪夢

阿比留瑠比

660円(税込)

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    民主党政権は政治を堕落させ、国家を壊滅の危機に陥れてしまった。なぜこんなことになったのか。「危機管理能力の欠如を示した菅政権」「“小沢はぶれない政治家”は完全な幻想である」「政策集に影響力を行使していたのは旧社会党スタッフ」「鳩山首相は反捕鯨国の首相に、『私はクジラ肉は嫌いです』と媚を売っていた」……政権交代前から警鐘を鳴らし続けてきた著者が明かす、愚かすぎる政権の酷すぎる内幕。

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2012/03/14

      izaでのブログも魅力的な産経新聞の記者、阿比留さんの著書。
      相変わらずに共感できる点が多く手に取ったのですが、、何故か積読状態でした。

      3.11迄の民主党政権の迷走ぶりが、非常によくわかる一冊とな...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/08/10

      民主党政権時代は油断ならなくて、気が休まらなかったです。
      ▼日本を壊そうと企んでいる政党に安易な気持ちで政権を任せてしまった私たち有権者にも責任はあります。
      ▼「政治なんて誰がやっても一緒」なんて思っ...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/06/05

      結局は政権をとることが目的で、日本の将来をどうしようというビジョンは何一つないのが 今の政治。しかし、民主党に投票した人たちがいたからこうなったのも事実。投票した人たちは どう考えているのだろうか?選...

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      Posted by ブクログ
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