【最新刊】仁義なき英国タブロイド伝説(新潮新書)

仁義なき英国タブロイド伝説(新潮新書)

1冊

山本浩

660円(税込)

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    王室のタブーを暴露し、ベッカムを「スーパースター」に仕立て上げ、時には政権の行方をも左右する英国大衆紙。ネタを演出し売上げを伸ばすためなら、潜入取材、隠し撮り、やらせと手段を問わない。紙面には、大スクープと大誤報、ゴシップと偏見、政策論議とヌード写真までが、ごった煮のごとく詰まっている。読んでもちっとも賢くならないが面白すぎてやめられない、英国タブロイドの世界へご招待!

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

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    • 2020/03/06Posted by ブクログ

      ネットで見かけて。

      英国のタブロイド紙がかなりえげつないことは知っていたが、
      その成り立ちや抗争が書かれていて面白かった。

      まずは、
      警察がきちんと捜査しなかった黒人男性の殺人事件の犯人を追及した...

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    • 2011/11/08Posted by ブクログ

      「読んでもちっとも賢くならないが面白すぎてやめられない」英国タブロイドの世界のご本。ベッカム・ダイアナなど日本でも有名な方の(裏)話に加え、とても国家権力に操られているとは思えない歯に絹着せない報道っ...

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    • 2011/06/01Posted by ブクログ

      うん、面白い!
      イギリスのマスコミのえげつなさが笑えます。
      週刊誌、夕刊紙もびっくりのタブロイド伝説。
      この土壌があってはじめて変態で魅力的なジャーナリストも生まれるのかもしれない。

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