【最新刊】昭和の特別な一日

昭和の特別な一日

杉山隆男

1,320円(税込)

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    そのとき、日本人はみな発展と成長を信じて、上を向いて歩いていた――。五輪開会式の空を飛んだもう一人のパイロット秘話、銀座から都電が消えた日ドキュメント、中野にオープンした〈東洋一〉のブロードウェイ!……二度と戻らない日々の忘れられない物語。昭和の愛惜の光景を、静謐な筆致で描き出す、美しきノンフィクション作品。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本

    レビュー

    • 2012/02/16Posted by ブクログ

      「兵士に聞け」の杉山隆男さん
      確実な聞き取りの取材と
      確かな「定点」の切り口がお見事
      なんでもない(こともないのですが)
      道が
      橋が
      建物が
      その時代の
      匂い、喧噪、歴史を
      抱えて
      語られていく。

      ...

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    • 2012/06/12Posted by ブクログ

      東京勤務時代は日本橋の近くに事務所があったので,「日本橋には空がない」が面白かった.魚市場があった昔からの話は,知らないことばかりで楽しく読めた.「ブロードウェイがやってきた」もよく歩いていた中央線の...

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    • 2012/02/12Posted by ブクログ

      流石に東京オリンピックについては実体験としては持たない世代だが、昭和39年10月10日の五輪開幕の日が「体育の日」として現代に受け継がれているのは知っているし、その開会式で国立競技場の上空に自衛隊機が...

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