【最新刊】―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか(新潮新書)

昭和史発掘

2冊

斎藤充功

660円(税込)

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    「卑怯な騙し討ち」、米国では未だにこう呼ばれる真珠湾攻撃。開戦通告文を米国に提出するのが、攻撃開始から五十五分遅れたためである。これまで遅延の原因は、野村吉三郎大使をはじめ駐米日本大使館の怠慢とされてきた。しかし野村大使らの行動には多くの謎が残されていた。実は、日米開戦がなされたまさにその時、野村大使らはある陸軍大佐の葬儀場にいたのだ。――新庄健吉、謎を解く鍵は全てこの男の死にあった。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    • 昭和史発掘 全 2 巻

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      昭和史発掘 全 2 巻

      1,320円(税込)
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